ついこの間までのことが嘘のように2週間びっちり仕事が続いた。大阪の業者との仕事が多かった所為か心身ともにグッタリ状態。
そんな訳で強引に今日は休みにして台湾で撮ったフィルムを現像したら、最初のコマが正月に豊橋でバルブ撮影したコマだった。ネガで見たら何が写っているかまったく判らなかったが、こんなことになっていたのだ。
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長らく(3週間近く)開店休業状態が続いたので、やらなきゃいけないことをズルズルと後回しにしていた。
しかし明日から久しぶりの仕事。今日の内にやり残したことを片付けなきゃならない。
朝、布団の中で今日一日のスケジュールを組み立てる。
朝食の後に先ずやることはコーヒー豆の焙煎。休みが続くとコーヒー豆の消費が増えるので焙煎は3日に一度のペースで行わなければならない。モカが続いたので今日はグアテマラ、癖のないまろやかさが特徴の豆だ。こいつをシティーローストで焙煎。
次は正月に撮影したフィルムの現像。フィルム現像を再開してから5本目の現像でそれなりに手際は良くなった。ただ現像液のへたり具合を見込んで現像時間を調整しているのだが、若干長めに現像したせいか現像オーバーのネガができた。まぁ仕方ないか。
夕食の買い物が終わったら、今度は二ヶ月以上乗っていない自転車の出番だ。アパートの駐輪場は吹きっさらしなので我が愛車は前輪を外して部屋の中に置いてある。玄関まで辿り着くには物が溢れ返った台所のほんの僅かの隙間を抜けてなくてはならないのだから、ついつい自転車に乗るのも億劫になる。江戸川のサイクリングロードを上流に向かって水元公園までペダルを思いっきり踏んだ。途中柴又の寅さん記念館があるせいか行き交う人は年寄りばかりだ。運動不足がたたって関節と筋肉の悲鳴が全身を駆け巡った。
帰宅後現像したフィルムが乾燥していたので、スキャナーで取り込む作業を始めた。Ubuntuな環境でスキャナーを使うのは初めてだったのでXSaneの操作に戸惑うが、使い込めば今までWindowsでスキャンしていたより使える手応えみたいなモノは感じた。これでLinux環境で大部分のことをこなすことが出来る。銀塩は楽しい。あと十年くらいは銀塩写真が残って欲しい。
夕食は挽き肉とナスのキーマカレー。残っていたトマトピューレをあるだけ鍋にぶちまけて作ったら意外にイケた。想定外の分量は新しい発見に繋がるのか。
初めてのDiana+写真は江戸川の土手にあるサイクリングロードで、多重露光になってしまったのは全く予期せぬこと。いまだにフィルムを巻き上げるのを時々忘れる。
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げっ!あと12時間で2007年が終わってしまう。忘れてしまわない内に2007年のことをメモっておこう.
- 新しい自転車を買った
- 水道検針の仕事を辞めた
- 台湾旅行に行った
- 20年ぶりに展示会大工を始めた
- 仕事に必要で充電ドライバーを買った
- ボッシュの充電ドライバーなんて誰も持っていないことに現場で思い知らされた
- 夏は暑かったが、外歩きじゃ無い分楽だった
- 夏は仕事が暇だったのでCiv4のBtSを毎日やった
- 9-11月は結構仕事をした
- トイカメラのDiana+を購入
- 6X6フィルム現像のために色々と購入
- 最近欲しい物はEee PCとPentacon six
- Windows XPよりUbuntuを使う時間が長くなった
- DVDを例年と変わらずアホほど買った
- 映画は劇場で39本みた
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Diana+のファインダーはガチガチに構図を決めたりピントを合わせたりという基本的な用途には全く役立たない。取り敢えず撮りたいものをファインダーの中央部に置いておけば多分写るだろう程度の代物だ。ピント合わせはレンズの周辺に付いている3点(近景・中景・遠景)だけ、クリック感がないから何となくこの辺りかなぁという感じで合わせる。
万事がこんな調子なのだが、何枚か撮ってみると実にこのいい加減さが脱力系の自分にとってはしっくりとくる。撮りたいものにカメラを向けて、シャッターを切る。何が写ったか大凡の見当は付くけど、どんな風に撮れているのかは現像してみないと判らない。その上気まぐれな光漏れやらトンネル効果(周辺減光)が更に追い打ちを掛けるのだ! 楽しすぎ!!



