6X6

On 02/17/2008, in diary, by watabe

今日台湾で撮影したフィルムの現像が終わった。

途中適当にやりすぎて現像に失敗してしまったことがあった。それ以降液温の管理と現像時間には気をつかうようにした。オシャカにしてしまったフィルムには大傑作が写っていたかもしれない、なんて考えてちょっと自虐的な笑いがこみ上げてくるのは何故だろう。写真を撮る行為が最重要ポイントで、フィルムを現像したり(今はできないけど)引き伸ばしたりして作品として人に見せることは二の次みたいな所が自分にはある。他人に認めてもらうことは嬉しいけど、ほんとの悦びはそれとは全く別のことなんだなぁ。

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休日

On 02/13/2008, in diary, by watabe

ついこの間までのことが嘘のように2週間びっちり仕事が続いた。大阪の業者との仕事が多かった所為か心身ともにグッタリ状態。

そんな訳で強引に今日は休みにして台湾で撮ったフィルムを現像したら、最初のコマが正月に豊橋でバルブ撮影したコマだった。ネガで見たら何が写っているかまったく判らなかったが、こんなことになっていたのだ。

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台湾 2日目

On 02/02/2008, in diary, by watabe

台北から深夜バスに乗り込んで、台湾の南部にある屏東(ピントン)という町に到着したのは、まだ夜も明けやらぬ頃だった。終点は駅前のバスターミナルだとばかり考えていたので、乗客がゾロゾロと降りて行っても未だ途中の停留所だと高を括って微睡んでいたら、町外れのバスの操車場で降りるはめになった。そこから殆ど車も通らぬ道をトボトボと二時間近く歩いてようやく屏東の市街に辿り着いた。

車中では余り寝ていなかったし長時間歩いた疲労もあって、どこかで休息をとりたかったのだが、明け方にホテルに飛び込むのもちょっと無理な気がして、ただ闇雲に裏通りを歩いていたら突如眼前に現れたのが、豚の解体現場だった。どうやら市場の裏手を歩いていたようで、朝早くから豚の解体に精を出しているおばさんに声を掛けて撮影した一枚がこれ。

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台湾 初日

On 01/27/2008, in diary, by watabe

時間と宿代節約のために台北市内を深夜までウロウロする羽目になった。台北の駅前は新しい高層ビルと旧い建物が混在していて、横丁を曲がると近代から前近代にいきなりタイムスリップさせられる事も屡々ある。

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ちょいと台湾へ

On 01/21/2008, in diary, by watabe

今日(21日)から台湾旅行に行く予定。

ほとんど行き先を決めていない5日間の気儘な旅なのだが、あんまり何も決めないのも気持ちが悪いので、あれこれ思案していたら夜行バスで一気に南に向かうプランに行き当たった。これなら到着当日の夜に台北でホテル探しをする手間も省けるし、何となく今回は南に行きたいなという希望もかなえられる訳だ.

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