千住から上野までぶらついた。
薄曇りなのにたった2時間歩いただけで、腕がほんのり赤く焼けていた。
朝7時過ぎに蓮を撮りに上野に行った。
途中カメラの電池が切れて、強制終了。近日中に出直します。

花やしきの前。この辺は最近少し町並みが小ざっぱりした。とはいえ、この町の独特の雰囲気が訪れたヒトに緊張し続けることを許さない。どんなに他所行きの格好で気取ったところで、しばらく町を歩けば普段どおりの自分を晒け出している。浅草は不思議な土地だ。

雷門周辺の雑踏に疲れたら、ちょいと裏道に入れば、こんな風景は当たり前になる。夏休みが終わって子供たちが少なくなったら、花やしきのタワーから浅草の全景を眺めてみることにしよう。